維新の風 萩夏じゅれ

萩の夏みかん本来のおいしさを知っていただくために、果肉をたっぷりとじ込めました。
水は、くせのない柔らかな京都・伏見の銘水、「白菊水」を使用しています。どちらの素材も、明治維新ゆかりの地で育まれた名産です。

3個入
1,000円(税別)

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維新の風 萩夏錦上菓

餡に爽やかな夏みかんの風味を閉じ込め、クッキーそぼろで優しく包んだお饅頭です。
所々に表れる夏みかんの皮が、美味しさを一層引き立てます。

5個入
900円(税別)

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維新の風 萩夏ヴァッフェル

バターを使用し、さっくりと焼き上げたサブレ生地に、夏みかんの香りをふわっと閉じ込めたクリームをサンドしました。コーヒーや紅茶にも良く合う、洋風のおせんべいです。

5個入
600円(税別)

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維新の風 萩・夏みかん 創作菓子合せ

「維新の風」三種類を詰め合せました。
贈りものや、ご家庭のお茶菓子に、
おすすめでございます。

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懐かしい風味を楽しむ縁起の良い果実

萩の夏みかんは、豊かな香りとほろ苦さがあり、柑橘系の酸味が爽やかな、昔ながらの美味しさを守り続ける果実です。
かつて、明治維新で禄を離れた武士たちの救済策として本種の栽培が始まり、その後、幾年かを経て、萩の空き地を埋め尽くすまで育った夏みかんは、この地の名産となりました。
別名を夏橙(ナツダイダイ)とも呼ばれ、「先祖代々」「子孫繁栄」と縁起の良い果実として贈り物にも喜ばれます。

希少な萩の夏みかんを今に伝えたい

萩の夏みかんの栽培が年々減りつつある中で、山口県萩市出身の創業者の強い思いで、夏みかん農園と契約し、夏みかんを栽培致しました。
故郷で収穫された夏みかんをぜひとも京都のおいしいお菓子づくりに活かしたい、という創業者の熱き思いから、「維新の風」が誕生しました。

萩市在住の村田さんにお世話いただいています。

素材の価値を銘水が引き立てる

京都・伏見は、江戸時代には地名を「伏水」と記し、「ふしみ」と読んでいたほど良質の水が湧きます。
銘水「白菊水」は、くせがなく柔らかで、素材のよさを引き立たせます。
「維新の風 萩夏じゅれ」は、伏見の銘水「白菊水」で仕込み、果肉感たっぷり、すっきりとした味わいの夏みかんゼリーにお作り致しました。

夏みかん香るまち 山口・萩

萩城下町は環境省認定日本の「かおり風景100選」に選ばれた夏みかんの名産地です。
長州・萩は吉田松陰をはじめとする、幕末に活躍した武士たち、のちに現在の日本を築く偉人たちの故郷であり、今も屋敷町の赴きある風景が残されております。武家屋敷の庭に植えられた夏みかんは、初夏には甘く香る白い花が咲き、早春には鮮やかに黄色く実った果実が爽やかに香り、萩ならではの景色を楽しめます。

豊かなまち 京都・伏見

京都・伏見は、江戸時代に「伏水」と記されるほど良水に恵まれ、酒造りの名地として栄えました。今でも伝統の酒造りを守り続けている酒蔵が立ち並んでおります。
伏見に流れる宇治川は淀川と合流し、京都と大阪を結ぶ運河として発達し、伏見は港町として栄えておりました。
この港町に坂本龍馬をはじめ、幕末に活躍した偉人たちも行き交い、坂本龍馬が襲撃された寺田屋事件や、薩摩・長州を中心とする新政府軍と幕府軍が対決した鳥羽伏見の戦いなど、明治維新の舞台となりました。

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